eriie's room

「水曜日の読書会」と「聴きカフェ」を主催しています。

聴きカフェ、はじめました。

ブライトリスニングという聴き方があるのをご存じですか?

私は、この聴き方を「聴きカフェ」にて実践しています。

 

ameblo.jp

 

ブライトリスニングでは、聴き手の意見を挟まず、話し手の心の声を聴きます。
なにかに悩んでいるとき、問題にぶつかったとき、自分の中に答えはあります。
私は、その答えを探すサポートをしています。

 

私自身、ブライトリスニングで聴いてもらい、
たくさん話して、話しまくって人生がどんどんすすみました。

 

「話せば進む」が合言葉です。

ブライトリスニングで聴いてもらうと、心の声が聞こえてきます。

 


私の話をします。

私自身の心の声、自分が元々持っている人生のニーズは「尊重」でした。
自分も尊重されたいし、相手も尊重したい。
ブライトリスニングで聴いてもらって、気づいたニーズです。

 

このことに気づいたときに早速やってみたことは、旅行でもなんでもなく友達の家にただ泊まる、っていうこと。

主婦になってから、「旅行」のように大義名分のない外泊は、なんとなく自分に禁止していました。自分の時間を自分の使いたいように使う、ということをしていませんでした。


そんなある日、友人に泊まりにおいでー、と誘われて、普段なら躊躇するところ、行く行くー!と気軽に返す自分がいました。家族も行ってらっしゃーい、と見送ってくれました。ただただ、楽しかったです。ただ友達の家に遊びに行くだけ、なんですけどね。


私の時間は私のものだったはずなのに、

いつのまにか、明け渡してしまっていたなあ、と思い、 

自分の時間とやりたいことを尊重する人生に戻ろう。

そう決めました。


今チャレンジしていることは、 家族とシェアハウスの住人同士のように暮らすこと。
要は、家事全般の見直し。家族だからって甘えないで、一人一人自立しよう、ってことです。

 

私は主婦としての役割のためだけにいるわけじゃない。
家族のサポートのためだけにいるわけじゃない。
私個人の時間もを尊重したい。
そして、家族の時間や意志や行動も尊重したい。

夫は、ごはんを自ら一品作るようになったり、ゴミ出ししたらありがとうといってくれるようになったり、と、今まで当たり前だったことが、そうではないと認識が変わりました。子どもは、朝ごはんを自分で作って食べたり、自立に向けて練習中。

 

リクエストすれば、それに答えてもらえます。
それがとても嬉しい。
そして、リクエストにはこつがあります。
手段だけを伝えると、まっすぐに伝わらないのです。



もやもやしてること、気になってること、うれしかったこと、
何を話してもニーズの根っこはつながっています。

「あなたが今話したいこと」に、心の声が、人生のニーズが、あります。



聴きカフェ、というのは、ブライトリスニングという聴き方で聴く場であり、サービスの名称です。

ブライトリスニングを学んだ人達が、この「聴きカフェ」を開催し、各地で聴いています。

私も、そのひとりです。

 

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【聴きカフェ ~街で 気軽に エンパワメントされる場所を~】
ちょっとした話、重い話、しめっぽい話、ぶっちゃけ話、愚痴、自慢なんでもOK
話して、放せば、軽くなる~
★定義★
聴きカフェとは
1、カフェで聴く!
2、20分で聴く!
3、ワンコインで聴く!
4、聴き手の意見を挟まずに聴く!!
という、サービスであり、場です。
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お問い合わせは、こちらまで。

miraischool.pr@gmail.com